- 甘い夢が叶う30日間。過去最大150ブランドが名古屋に集結!
- この記事で分かること
- アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋とは?
- 2026年の注目ブランド
- アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋|開催情報まとめ
- まとめ|2026年のアムール・デュ・ショコラは“夢”が最大級に広がる一年
甘い夢が叶う30日間。過去最大150ブランドが名古屋に集結!

名古屋の冬を華やかに彩る日本最大級のショコラの祭典、「アムール・デュ・ショコラ2026」 がいよいよ開幕します。
テーマは 「Dream(ドリーム)」世界中から集まったショコラティエたちが、ときめきと驚きに満ちたスイーツを名古屋に届けてくれます。
本記事では、開催情報・入場方法・注目ブランド・限定スイーツ・攻略ポイントまで、初めて行く方でも迷わないように“完全ガイド”としてまとめました。
今年絶対に押さえておきたい人気ブランドから、SNSでバズりそうな初登場スイーツまで2026年アムールを120%楽しむための最新情報 をお届けします。
この記事で分かること
- 注目ブランド(MORI YOSHIDA」「タイスケ エンドウ」「ICEBERG」など)
- 人気ブランドの特徴・買うべき商品
- 2026年アムール・デュ・ショコラ名古屋の開催期間・会場構成
- 混雑を避ける方法
- 購入順序のおすすめルート(攻略法)
この記事だけで“2026年版アムール名古屋”を完全ナビ!
アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋とは?
2026年のテーマ『Dream(ドリーム)』とは
2026年のアムール・デュ・ショコラのテーマは、「Dream(ドリーム)」──夢が膨らむショコラの世界 です。
ジェイアール名古屋タカシマヤは、このテーマについて「ここは世界一おいしいショコラスイーツをつくる“夢の王国”。ショコラティエたちの技とアイデアが輝き、訪れる人々の心がトキメキで満たされる空間を演出する」と紹介しています。
2026年は“ドリーム”という言葉どおり、憧れのショコラティエとの出会い、夢のようなコラボレーション、ここでしか味わえない限定ショコラ が一堂に集結。シェフ本人が店頭に立つブランドも多く、【本物の技と香りが目の前で出会う瞬間】を体験できるのも今年の大きな魅力です。
さらに、過去最大の展開規模となる 約150ブランドが参加し、限定商品は約180種類。世界中のショコラが名古屋に集まり、まさに「夢のショコラ王国」が具現化したイベントとなっています。
“甘い夢に包まれるようなひとときを届けたい”そんな想いを込めた今年のアムール・デュ・ショコラは、例年以上に心をときめかせる仕掛けが満載です。
150ブランド・限定180商品の“過去最大規模”開催
2026年のアムール・デュ・ショコラ名古屋は、まさに“史上最大級”のラインナップとなりました。
出店ブランド数は 約150ブランド にのぼり、そのうち 約20ブランドが初登場。さらに、名古屋タカシマヤ限定のスイーツを含む 約180種類の限定商品 が登場するという、これまでにない規模での開催となっています。
2025年には売上49億円以上・来場者数90万人以上という記録を残しましたが、2026年はそれを大きく超える盛り上がりが期待されています。
その理由のひとつが、海外のトップショコラティエから日本の実力派、さらに新進気鋭のブランドまで幅広く参戦していること。
特に、今年初登場となる
- MORI YOSHIDA(モリ ヨシダ)
- ICEBERG(アイスバーグ)
- アスナ・フェレラ
- タイスケ エンドウ
などはファンの注目度が非常に高く、“ここで並ばなければ買えない”スイーツとして話題を集めています。
また、出店ブランドのバリエーションも過去最大。ボンボンショコラ、タブレット、生チョコ、ガトー、素材系スイーツ、さらには人気キャラクターとのコラボ商品まで、約2,700種類 ものショコラが名古屋に集結します。
まさに “一日では回りきれないチョコレートのテーマパーク”。
アムール・デュ・ショコラ2026は、名古屋を“ショコラの都”と呼ぶにふさわしい、圧巻のスケールで展開されます。
2025年との違い(ブランド数・限定商品の増加など)
2026年のアムール・デュ・ショコラ名古屋は、前年と比べて 規模も内容も大幅にパワーアップ しています。
2025年は来場者数90万人以上・売上49億円超という過去最高の盛り上がりを記録しましたが、2026年はそれを超える“最大規模”での開催が発表されています。
ブランド数が増加(2025年 → 2026年)
2025年も人気ブランドが多数集結しましたが、2026年は 約150ブランドへ拡大。初登場ブランドも 約20ブランドへ増加 しており、より幅広いショコラを楽しめる構成になっています。
特に、バイヤーが数年越しで交渉して招致した
- MORI YOSHIDA(モリ ヨシダ)
- ICEBERG(アイスバーグ)
- アスナ・フェレラ
などの新ブランドが参戦し、例年以上の注目を集めています。
限定商品の数が過去最多に(約180種類へ)
2025年も限定商品が多数登場しましたが、2026年はついに 限定商品数が約180種類 と過去最大に。
名古屋タカシマヤ限定のボンボンショコラ、コラボ商品、シェフ来場時のみの特別スイーツなど、“ここでしか買えない”ラインアップが大幅に強化されています。
展開規模も大幅に拡大
2025年同様10階メイン会場を中心に開催されますが、2026年はより多くのフロアを使い、9階〜3階、地下1階、さらにフードメゾン岡崎店まで含めた大規模展開 が特徴です。館内全体で楽しめる「ショコラのテーマパーク」のような空間が形成されます。
“体験型”要素の強化
2025年より一層、“テーマ性”が強く打ち出されているのも2026年の特徴。
テーマ「Dream(ドリーム)」に合わせ、
- シェフ来場イベント
- デジタルスタンプラリー
- コラボアイテム・特別企画
が充実し、「買う」だけでなく「体験するショコライベント」へと進化しています。
2026年の注目ブランド
MORI YOSHIDA(モリ ヨシダ)
パリで評価を確立した日本人パティシエ・吉田守秀氏のメゾンが、ついにアムール名古屋へ初登場。
“日本人の繊細さ × フランス菓子の論理”を土台に、香り・余韻・構築美で魅せるボンボンショコラは、国内外で高い評価を得ています。
今回の出店は、バイヤーが4年にわたり交渉して実現した“悲願の初参加”という位置づけ。テーマ「Dream」に相応しい“憧れの一粒”として注目度は今年トップクラスです。
注目ポイント
- 初登場×限定性:名古屋会場での“アムール初出店”。限定構成を含むショコラが用意され、開幕直後から行列必至。
- “柑橘×ショコラ”の妙:吉田氏が得意とする柑橘アロマの設計。甘さは控えめ、香りのレイヤーと余韻で食後の満足度が高いのが特徴。
- “フィナンシェ”も要チェック:パリで“最高のフィナンシェ”と評された焼き菓子がアムール先行を含め展開。ショコラと合わせて“香りのコース”が成立します。
買うべきアイテム(編集部おすすめ)
- コフレ グルマン アグリュム(6個入):柑橘(レモン、オレンジなど)とショコラの対話を堪能できる看板的アソート。柑橘の酸と苦味、バニラの丸みが段階的に立ち上がる“余韻設計”が見事。初めての方はまずこれから。
- コフレ スペシャル フィナンシェ(5個入):パリの工房由来の配合で焼き上げたフィナンシェの詰め合わせ。カカオを織り込んだ新作を含む“アムール先行”の内容で、手土産にも最適。
味わいの魅力(テイスティングの指針)
- 第一印象は香り:トップノートは柑橘やスパイスが軽やかに香り、ガナッシュの中心でカカオが骨格を作る構成。
- 甘さはあくまで控えめ:砂糖感ではなく香りとテクスチャのレイヤーで満足させる“フランス流の完成度”。
行列・完売対策(名古屋での買い方)
- 最優先で向かうブランドの一つ:初登場かつ限定構成のため、10階メイン会場に入ったら真っ先に向かうのが正解。午前中の早い時間帯、できれば開場直後を推奨。
- “ボンボン+焼き菓子”の同時購入:昼以降はアソートの欠品や回転が落ちる可能性があるため、ボンボンとフィナンシェを同時に確保しておくと安心です。
こんな人におすすめ
- “香りの余韻”で選ぶ大人のショコラ好き
- 甘さ控えめ・設計美を味わいたい方
- 今年は“憧れの一箱”を確実に手に入れたい方
タイスケ エンドウ
国内外のコンクールで受賞歴を重ねた実力派シェフ・遠藤泰介氏が手掛ける、今最も注目されているショコラブランド。東京・学芸大学前にオープンした店舗は開店直後からスイーツファンが集い、“構築型ショコラ”という独自の世界観で話題を呼んでいます。
遠藤氏のショコラは、
- 素材の個性を丁寧に読み解く
- 複数の食感と香りを重ねて“ひとつの作品”として組み立てる
という、建築家のようなアプローチが特徴。食べ進めるほど奥行きが広がり、“味わうショコラ”としてファンを魅了しています。
注目ポイント
“ポコポコ”フォルムのタブレットが再び人気爆発
昨年バレンタインではオンラインで即完売した“ポコポコ”形状のタブレットチョコが、今年もアムールで展開されます。
2026年の注目商品は、以下の代表作
- タブレットプラリネ トンカキャラメル(1枚)2,651円:ビターショコラの苦味を軸に、トンカ豆の香り、キャラメルのとろりとした甘さ、ヘーゼルナッツプラリネ が層を成す名品。食感の変化と香りの広がりが唯一無二で、ショコラ好きなら必食の一枚。
“香りのレイヤー”が特徴
タイスケ エンドウのショコラは、派手さではなく“余韻”が主役。一口で終わらず、口の中で何段階も風味が立ち上がる構成が魅力です。
甘さは控えめで、香り・テクスチャ・温度変化で物語をつくるような味わい。
限定商品にも注目
- クッキー缶 アムール・デュ・ショコラ(3,901円)※名古屋タカシマヤ限定:人気のクッキーと、今回のために用意された新作2種が入った限定缶。遠藤氏の“緻密な香りづくり”が焼き菓子にも生きており、お土産にも最適。
行列・完売対策(買い方のポイント)
タイスケ エンドウは、2026年のアムールで確実に行列ができるブランドのひとつです。
- 10階メイン会場に入ったら最優先で向かうべきブランド:初登場ブランドと同じレベルの人気のため、午前中に向かうのが鉄則。
- タブレットは早期完売する可能性あり:2025年はオンライン即完売しており、2026年アムールでも同様の動きが予測されます。
- クッキー缶は比較的買いやすいが油断禁物:名古屋限定商品は午後から在庫が薄くなりやすい傾向。
どんな人におすすめ?
- “新世代ショコラ”を体験したい人
- 香りと食感の物語性を楽しみたい人
- 大人向けの甘さ控えめショコラが好きな人
- 今年は“話題性のあるブランド”を買いたい人
ICEBERG(アイスバーグ)
北海道発の新感覚生チョコレートブランド 「ICEBERG(アイスバーグ)」 が、アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋で“先行デビュー”を果たします。
今回がアムール初登場であり、名古屋を皮切りに全国展開する注目ブランドとして、早くも話題を集めています。
最大の特徴は、口どけが二段階に変化する独自製法。北海道産の濃厚な生クリームを使用し、ひと粒の中に
- スッとほどけるなめらかさ
- その後訪れるパリパリ食感
という“質感のコントラスト”を実現した、新感覚の生チョコです。
注目ポイント
名古屋先行販売という“買う理由が強すぎる”ブランド
ICEBERGは、名古屋会場が全国で最初に購入できる特別な場。先行デビューということもあり、初日から行列が予想されます。
希少性の高さから、ショコラ好きの間ではすでに“要チェックブランド”として注目されています。
北海道素材×パティシエ技の融合
ミルク、ストロベリー、マスカット、厚岸ウイスキーなど北海道らしい素材を活かしたフレーバー展開が魅力。
素材ごとに異なるトーンのカラー別トートバッグ付きセットも用意されており、見た目もかわいく、ギフトにも最適です。
おすすめ商品
- 生チョコレート(各種):ブランドの代名詞ともいえる生チョコ。“くちどけの余韻”と“パリッ”の対比がクセになる一粒。フレーバーに応じた色彩美があり、箱を開けた瞬間に気分が上がる逸品。
- トートバッグ付きギフトセット:カラー別デザインのバッグがついた人気セット。手土産・自分用にも選ばれやすく、“名古屋会場で先に買える”優越感も魅力のポイント。
行列・完売対策
ICEBERGは 初登場 × 名古屋先行 × ビジュアル映え × 新食感 という人気要素がすべて揃っているブランドのため、完売や行列は必至。
- 10階メイン会場に入ったら「優先順位トップ」で向かうべきブランド
- 特に午前中のほうが在庫が安定し、ゆっくり選びやすい
- ギフト系は午後に品薄になりやすい傾向
2026年アムールの中でも“買うなら必ず最初に狙うべきブランド”といえます。
どんな人におすすめ?
- 新しい食感のショコラを体験してみたい人
- 北海道ブランドが好きな人
- パリッ×とろりの“二段階口どけ”に惹かれる人
- SNS映えするギフトを探している人
アスナ・フェレラ(ASUNA)
モデル、会社員という異色のキャリアから、ボルドーのショコラティエールへ転身した アスナ・フェレラ氏。フランス・ボルドーを拠点に、ワイン文化とショコラの融合をテーマに独自の世界観を築き上げる注目のクリエイターです。
2026年のアムール・デュ・ショコラ名古屋では 初登場ブランド として参戦。4年の歳月をかけて開発し、特許を取得した“ボルドー産ワインの澱(おり)”をショコラに練り込む技法が話題で、ワイン×ショコラの香りを極限まで引き出した唯一無二のショコラとして注目を集めています。
注目ポイント
ボルドー産ワインの“澱”を使った革新的ショコラ
ワイン醸造過程で生まれる“澱”をガナッシュに活かすことで、ワインの深い香り・渋み・余韻がチョコレートの中で自然に溶け込みます。
この技法はアスナ氏が長年研究し完成させたもので、ショコラとワインのマリアージュを一粒で完結させるという、ほかにないアプローチが魅力。
「Dream」テーマと最高の相性
2026年テーマ「Dream(ドリーム)」の象徴といえる幻想的なショコラ。味わいの奥行き、香りの立ち上がり、ワインの余韻が、“夢を見るような体験”として多くの人を惹きつけます。
買うべき商品
ワインガナッシュアソート(4個入)2,981円 ※アムール限定
ボルドー産ワインとシングルオリジンカカオの香りが官能的に融合した特別なアソート。
ワインの芳醇な香りを残しながら、カカオの骨格で味わいが締まる構成は、まさに“大人のショコラ”。アムール名古屋限定のため、確実に押さえたい一箱。
ネネ(5個入)6,459円
- ベース:プラリネ&ジャンドゥーヤ
- トップ:ギモーヴのムース
- 最後に:ダークショコラをコーティング
という、多層構造の贅沢スイーツ。食感の移り変わりが楽しく、「ワインとショコラを食べる芸術体験」 とも言える深い余韻を楽しめます。
行列・完売対策
アスナ・フェレラは初登場 × ワイン系ショコラの希少性 × 名古屋限定商品 が重なるため、2026年アムールの中でも完売が早いブランドと予測されます。
- 午前中に10階メイン会場で購入するのが鉄則
- 特に限定アソートは午後には在庫が薄くなる可能性大
- ワイン好きへのギフトとしても人気のため早めの確保が安心
どんな人におすすめ?
- ワイン好き・ボルドー文化に興味がある人
- 甘くない“香りのショコラ”を求めている人
- 大切な人への高級ギフトを探している人
- 今年は“初登場ブランド”を押さえたい人
AUDREY(オードリー)
苺づくしの華やかな世界観で圧倒的な人気を誇るブランド AUDREY(オードリー)。
アムール・デュ・ショコラ名古屋でも毎年長蛇の列ができる常連ブランドで、「かわいさ」「華やかさ」「写真映え」の三拍子が揃ったスイーツは、幅広い年代の女性から支持されています。
なかでも、名古屋で近年最も注目度が高いのが “生菓子系ライン”。その代表格が、オードリーの象徴ともいえる 「ロンシャンティ」 です。
ロンシャンティとは?
「ロンシャンティ」は、ビスキュイ・生クリーム・苺・ミルクチョコの4層構造が織りなす、オードリーだけのオリジナル生菓子。
- ふんわり軽い生クリーム
- フレッシュで甘酸っぱい苺
- パリッとしたミルクチョココーティング
- サクサク香ばしいビスキュイ
これらの質感が一度に楽しめる“多層食感のマリアージュ”が最大の魅力。
さらに、手にした瞬間に思わず笑顔になるような かわいらしい見た目 も人気の理由で、
名古屋会場では毎年トップクラスの完売スピードを誇ります。
人気の理由と2026年の注目ポイント
見た目が可愛くSNS映え
2026年も“写真映え”の強いブランドとして抜群の存在感。苺の華やかさはレディース層に圧倒的な支持があります。
名古屋での知名度が特に高い
アムール名古屋では、オードリーは毎年リピーターが多く、「絶対に今年も買いたいスイーツ」 として常に上位に挙がるブランドです。
ちょっと贅沢な“ご褒美系”として最適
フレッシュ苺×生クリーム×チョコの組み合わせは、“自分へのご褒美”にピッタリ。ギフトとしても安定感のある人気。
行列・完売対策
午前中の来場がほぼ必須
とくにロンシャンティのような生菓子は生産量が限られるため、午後には品薄になる傾向があります。
10階メイン会場に入ったら早めに向かうのが鉄則
人気ブランドのひとつのため、2026年も行列が予想されます。
サブメニューも人気
定番の焼き菓子系もセットで購入する人が多く、手土産用途でも確実に需要があります。
どんな人におすすめ?
- とにかく苺スイーツが好きな人
- 可愛いスイーツで気分を上げたい人
- SNS映えするバレンタインギフトを探している人
- 名古屋限定の人気商品を押さえたい人
メゾンカカオ(MAISON CACAO)
コロンビア産カカオを使った“アロマ生チョコレート”で知られる メゾンカカオ(MAISON CACAO) は、アムール・デュ・ショコラ名古屋の人気常連ブランドのひとつ。2026年も引き続き高い注目度を集めています。
チョコレートの香り・フレーバー設計に力を入れており、素材の個性を引き立てる“香りのショコラ”としてファン層が厚いのが特徴です。
カカオディレクター・石原紳伍氏のチームが手掛ける多彩なショコラは、カカオ本来のアロマを最大限に引き出した“繊細・高香り設計”。
毎年アムールでは 限定フレーバー や 全国先行販売品 などが展開され、開幕直後から行列ができる人気ブランドです。
注目ポイント
30種以上の新作が登場
メゾンカカオは毎年新作の発表量が多いブランドですが、2026年も多彩なフレーバーを用意。
全国各地の旬食材をショコラに落とし込む独自スタイルで、“香り × 素材 × カカオ” のマリアージュが一度に楽しめます。
アロマ生チョコレートが進化
ブランドの代表作である「アロマ生チョコレート」は、温度に反応して香りの立ち方が変わる“香気設計”が魅力。
香りの余韻が長く、贈答用としても非常に人気があります。
フルーツとの組み合わせが絶妙
毎年人気の“フルーツ×カカオ”シリーズは、
- あまおう
- パイナップル
- ル・レクチェ
- りんご
など、果実の香りをしっかり感じられる構成で、「生フルール・ショコラ」シリーズは例年早めに売り切れる注目アイテムです。
買うべき商品(2026年も人気確実)
生フルール・ショコラ 96(4個入)
- フレーバー:あまおう/パイナップル/ル・レクチェ/りんご
- 価格:3,024円(税込)
果実の香りがダイレクトに立ち上がる、メゾンカカオならではの一箱。果物の酸・甘みとカカオのアロマが美しくまとまり、毎年固定ファンが多い人気シリーズ。
アロマ生チョコレート(16個入)
- 価格:3,456円(税込)
カカオの香り・余韻を最も堪能できる代表作。甘さは控えめで、香りの立ち上がりとくちどけが極めて滑らか。初めての方にもおすすめの1箱です。
行列・完売対策
メゾンカカオは 毎年安定して混雑する人気ブランド のため、早めの来場がおすすめです。
- 開場直後〜午前中に向かうのがベスト
- 新作とフルーツ系は午後になると欠品しやすい
- ギフト需要が圧倒的に多いため、土日は特に早い時間帯が安全
また、系列ブランド 「チョコレートバンク」 も同フロアに登場するため、
両方欲しい方は同時に回ると効率が良いです。
どんな人におすすめ?
- 香りのよい上質なチョコレートを選びたい人
- フルーツ×ショコラの組み合わせが好きな人
- ギフトの定番ブランドを押さえておきたい人
- “香りの余韻”まで楽しむ大人のショコラを探している人
クラブハリエ(CLUB HARIE)
滋賀の老舗洋菓子ブランドとして知られる クラブハリエ(CLUB HARIE)。その「ショコラバーム」をはじめとした、濃厚で芳醇なチョコレートスイーツはアムール・デュ・ショコラ名古屋でも毎年大人気。
2026年も 新作ショコラバーム や 限定コラボ商品 が続々登場し、行列必至のブランドとして注目されています。
注目ポイント
進化した「ショコラバーム 濃CACAO」
クラブハリエの看板商品・バームクーヘンをチョコレート仕立てにした「ショコラバーム」。特に人気なのが、2026年も登場する 「ショコラバーム 濃CACAO(3,240円)」。
バターの風味にカカオの深い香りが重なり、口に入れた瞬間“濃厚なのに軽い”クラブハリエ独特の味わいが楽しめます。
名古屋タカシマヤ限定!「ショコラバーム mini SWEET POTATO」
毎年好評の「mini」シリーズからは、名古屋タカシマヤ限定フレーバー「ショコラバーム mini SWEET POTATO(1,577円)」 が登場。
ショコラのほろ苦さと甘いさつまいもの優しさが絶妙に溶け合う、“ここでしか買えない”一品です。
2026年も大注目!「コメダ珈琲店×クラブハリエ」コラボ
昨年大反響だったコラボが2026年も登場。「コメダ珈琲店×CLUB HARIE ハートブラウニー コメダブレンド10ピース(2,376円)」 は、名古屋ファンには特に刺さる注目商品。
コメダ珈琲の香ばしいブレンドコーヒーの香りを活かしつつ、濃厚ブラウニーの中にクラブハリエらしい上品な甘さを感じられる、唯一無二のコラボです。
“高級版きのこの山” も話題
クラブハリエが手掛ける“高級版きのこの山”として話題の特別商品も今年再登場。
香り豊かなヘーゼルプラリネと抹茶、クラッシュキャンディが入った「meiji きのこの山 × CLUB HARIE(1,728円)」 は、遊び心がありつつも味の仕上がりは本格派。SNS映えも抜群で、持ち帰りギフトにも人気が高まっています。
行列・完売対策
クラブハリエは例年、
- ショコラバーム系(とくに濃CACAO)
- 名古屋限定mini
- コメダコラボ商品
が早くから動き出します。狙うなら、午前中の来場が最も安全、特に限定フレーバーは午後には在庫が薄くなる傾向、コラボ商品は複数購入者が多いため、早い段階で完売しやすい。
10階メイン会場での比較的目立つ位置に出店されるため、優先順位は高めにしておきたいブランドです。
どんな人におすすめ?
- 焼き菓子×チョコが好きな人
- “外さないギフト”を選びたい人
- 名古屋限定スイーツを確実に押さえたい人
- コメダ×ハリエのコラボを楽しみたい人(名古屋ならでは!)
パティシエ エス コヤマ(es KOYAMA)
兵庫県三田市に本店を構える パティシエ エス コヤマ(es KOYAMA) は、国内外から高く評価される小山進シェフによるパティスリー。
ショコラ、ケーキ、焼き菓子……どのジャンルでも圧倒的な完成度を誇り、“スイーツ好きの聖地”と呼ばれるブランドです。
2026年のアムール・デュ・ショコラ名古屋でも、毎年大人気のショコラや限定商品が並び、注目度はトップクラス。
特に今年は 苺を使った限定スイーツ も登場し、ファン必見のラインナップです。
注目ポイント
代表作「蒸し焼きショコラ シンフォニア73%」
エスコヤマの看板スイーツのひとつ。カカオ含有量73%の濃厚ショコラを蒸し焼きで仕上げ、なめらかで奥深い口どけと、カカオの香りの持続力が魅力。
ショコラの濃さを堪能したい人には絶対おすすめの逸品です。
名古屋限定!「ごほうび苺の生チョコ大福 MOCHI」
2026年の注目作が、この苺×生チョコ×大福という異色の組み合わせ。
とろける“生チョコレート”を大福に閉じ込め、さらにフレッシュな苺の香りをプラスした、夢のような和洋折衷スイーツ。アムール名古屋だけの限定商品のため、早い段階で完売が予想されます。
“香り×設計”のチョコレート「es-TABLET」
素材の香りや食感、カカオの個性を立体的に組み立てるエスコヤマらしいタブレットショコラ。パッケージも洗練されており、ギフトにも最適。
買うべき商品(2026年版)
- 蒸し焼きショコラ シンフォニア73%(4,212円):カカオの深みに酔いしれる、名作ショコラ。
- ごほうび苺の生チョコ大福 MOCHI(6個入 2,592円)※限定:和洋スイーツ好きなら絶対に押さえたい一箱。
- 奏・苺(1,620円)/円・苺ミルクチョコ(2,592円):苺をテーマにしたシリーズで、香りの広がりが秀逸。
行列・完売対策
エスコヤマは毎年「午後になると限定商品が消える」傾向があります。
- 午前中の来場が必須レベル
- 特に苺系・限定商品は完売が早い
- シンフォニア73%などの看板商品も人気が高く、土日は昼前に動き出す
2026年は初登場ブランドが多く競争が激化しているため、10階メイン会場に入ったら“優先順位上位”で向かうべきブランドです。
どんな人におすすめ?
- ショコラもケーキも本格派が好きな人
- エスコヤマならではの“香りの科学”を感じたい人
- 苺×生チョコなど、限定品を確実に押さえたい人
- ギフトにも自分用にもクオリティを重視したい人
アッシュ チョコレート ワールド(H CHOCOLATE WORLD)
日本を代表するパティシエ 辻口博啓氏が手がける人気ブランド。“素材×ショコラ”の巧みな掛け合わせ と、香りの余韻を重視した設計で、アムール・デュ・ショコラ名古屋でも毎年大きな話題を集めます。
2026年は、東海の魅力を詰めた限定ボックスや先行販売アイテムが充実。“買えるのは今ここだけ” の特別感が、例年以上に強いラインナップです。
2026年の注目ポイント
※価格は記事公開時点の店頭想定。詳細は会場表示をご確認ください。
名古屋プレミアムボックス 2026(8個入)/3,801円[名古屋タカシマヤ限定]
東海エリアの素材を生かした一粒一粒に、辻口氏らしい香りの設計が行き届いた“ご当地×本格ショコラ”の決定版。名古屋限定 なので、お土産・ギフトにも最適です。
テリーヌ ドゥ フレーズ/3,801円[先行販売]
いちごの華やかなアロマとショコラのコクが重なり合う人気スイーツ。口どけは濃厚なのに重たすぎず、果実の酸と香りの余韻で最後まで食べ飽きない設計。“今季先行” で名古屋に登場します。
和三盆と珠洲の塩のバタークッキーショコラ/2,500円前後
きめ細かな甘みの和三盆と、ミネラル感のある珠洲の塩を効かせたクッキー×ショコラ。甘塩のバランスが秀逸で、“和素材×ショコラ”の巧みな融合を感じられる一箱。常温で持ち運びしやすく、プチギフトにも。
日本柑香(2025年C.C.C.金賞受賞作の流れを汲む一品)/2,601円前後
“柑橘×ショコラ”の香りの設計に定評のある辻口氏らしい一本。余韻にかけて柑橘アロマがふわりと広がるので、食後の一粒にも向きます。
行列・完売対策
開場直後〜午前中の確保が安全
先行/限定系(とくに「名古屋プレミアムボックス2026」「テリーヌ ドゥ フレーズ」)は午後に在庫が薄くなる傾向。午前中に10階メイン会場で早めに確保 しましょう。
“焼き×ショコラ”は回転が早い
バタークッキー系はまとめ買いが出やすく、想定よりも早く棚が軽くなることがあります。気になる場合は最初の巡回で。
こんな人におすすめ
- 地域素材の魅力を“香り”で感じたい人
- 限定・先行品を確実に押さえたい人
- ギフトにも自分用にも“外さない”一箱を選びたい人
- 柑橘や塩、和三盆など“和素材のニュアンス”が好きな人
シェ・シバタ(chez Shibata)
名古屋を拠点に世界でも活躍する 柴田武シェフの旗艦ブランド。香りとテクスチャーのレイヤーを重ねる独自設計で、「香りで記憶に残るショコラ」を作り上げる名店です。
2026年は、名古屋タカシマヤ限定のフレーバーや遊び心あふれるコラボが充実し、地元名古屋勢としても見逃せないラインナップに。
2026年の注目ポイント
チャコールバニラ(3個入 1,620円)[名古屋タカシマヤ限定]
備長炭でグリルしたバニラに、レモンやコーヒーのニュアンスを重ねた“香りの実験作”。スモーキーでビターな余韻が、ガナッシュの丸みと美しく同居します。名古屋限定ゆえ、まず最初に確保したい一品。
ペストリーショコラ(9個入 4,212円)/アロマ(9個入 4,860円)
パティスリーの感性をショコラに翻訳した“構築型アソート”。フルーツ、スパイス、ナッツの香りを段階的に立ち上げる設計で、ひと粒ごとに違う“香りの物語”を楽しめます。
Ultimate Takenoko(3個入 2,592円)&「meiji たけのこの里 × chez Shibata」(10袋入 1,728円)
2026年も続く話題企画。“高級版たけのこの里”とも呼ばれる特別版は、柚子やヘーゼルプラリネ、塩のニュアンスまで繊細に効かせた大人アレンジ。手土産でも会話が弾む“遊び心+本気”の逸品です。
買うべき理由(名古屋で“外せない”3つの根拠)
- 地元限定が強い:名古屋タカシマヤだけの「チャコールバニラ」など、ここでしか買えない体験価値が明確。
- 香りの設計が突出:備長炭×バニラやシトラス使いなど、アロマの立ち上がりと余韻で差別化。
- 2026は過去最大規模の中でも存在感:150ブランド/限定180種の“激戦”でも、限定×話題性で高需要。
行列・完売対策(買い方のコツ)
- 10階メイン会場で“前半に”:限定フレーバー・コラボは午後から品薄になりやすい。開場直後〜午前中に確保を。
- 限定→定番の順で:まず「チャコールバニラ」「Ultimate Takenoko」を押さえ、次にアソート(ペストリーショコラ/アロマ)へ。限定優先が鉄則。
こんな人におすすめ
- “香りで選ぶ”大人のショコラが好き
- 名古屋限定・話題性のあるボックスを贈りたい
- 遊び心と本格派の両立を楽しみたい
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(Pâtisserie Sadaharu AOKI paris)
“色彩×香り×テクスチャー”の三拍子で魅せるサダハル・アオキは、アムール名古屋の常連かつ大人気ブランド。
2026年はマカロンにショコラ掛けを施した「ショコロン」の新味や、名古屋タカシマヤ限定の特別アイテムがラインナップされ、今年も開幕直後から行列必至です。
2026年の注目ポイント
※価格は記事公開時点の案内に基づく参考。最新は会場表示をご確認ください。
ショコロン 新フレーバー5種
〈パッション/ローズ/アールグレイ/キャラメル/ライム〉
マカロンの軽やかな食感にショコラのコーティングでコントラストを演出。香りの立ち方と口どけのレイヤーがAOKIらしさ全開の人気シリーズです。
AOKI 2026(5個入)3,240円
年ごとにテーマを変えて構成される“その年の顔”となるアソート。素材とガナッシュの緻密な組み合わせで、初心者から通まで満足できる内容。ギフトの“間違いのなさ”でも定評があります。
パネトーネ・カメヤマ(名古屋タカシマヤ限定)7,801円
名古屋会場だけで手に入る特別アイテム。発酵の香り×ショコラの余韻を楽しめる上品な焼き菓子で、“限定”の満足度が高い一品です。
買うべき商品(当サイトおすすめ)
ショコロン(新作5種)
ひと口でパリッ→ほろっ→とろっと質感が変わる計算された設計。香り先行のフレーバー設計がAOKIらしく、手土産にも自分用にも◎。
AOKI 2026 アソート
ブランドの“今年の解”が詰まった定番人気。まず一箱ならこれ。
パネトーネ・カメヤマ(名古屋限定)
“ここでしか買えない”の希少性が最高の魅力。週末は特に早めに。
行列・完売対策(2026年のコツ)
- 午前中に確保が鉄則:ショコロン新味や名古屋限定は午後から動きが早く、土日は昼前に欠品が出やすい傾向。開場直後がベスト。
- ギフト優先でまとめ買いが出やすい:バレンタイン直前は複数箱購入が増えるため、会期前半×平日が安全策。
こんな人におすすめ
- “香りの余韻”まで楽しみたい人(紅茶・柑橘・花のノートが好き)
- 外さないギフトを選びたい人(ブランド力×味の完成度×見た目)
- 名古屋限定を押さえたい人(パネトーネ・カメヤマ狙い)
トシ・ヨロイヅカ(Toshi Yoroizuka)
パティシエ界のトップランナー、鎧塚俊彦シェフによるショコラブランド。素材の組み合わせの妙と“香りの構築力”に定評があり、アムール・デュ・ショコラ名古屋でも毎年高い人気を誇ります。
2026年は、シェフの集大成ともいえる 重厚ショコラボックス や、和素材を生かした焼き菓子がラインナップされ、甘党から通のショコラファンまで幅広く楽しめる構成となっています。
2026年の注目ポイント
Yoroizuka 2段ボックス(24個入)15,001円
鎧塚シェフ“還暦記念”として位置づけられる贅沢な2段ショコラボックス。
ナッツ・フルーツ・キャラメル・スパイスなど、多彩なショコラが香り・食感・温度感のレイヤーで楽しめる特別セット。“今年しか買えない特別感”が強い注目商品です。
ショコラ パフェ(8個入)2,401円[名古屋タカシマヤ限定]
名古屋限定のひと品で、パフェの世界を小さなボンボンに閉じ込めたような楽しい構成。
数種の香りや甘みが段階的に広がり、“小さなグラスデザートのようなショコラ”として人気です。
栗&餡バターサブレ(6個入 3,901円)
和素材を活かす鎧塚シェフの真骨頂。サブレの香ばしさに、栗の甘さと餡バターの奥行きが加わり、“和×ショコラ”のリッチなハーモニーを楽しめます。
ショコラサブレ(180g 3,201円)
軽さのある口どけと、カカオの香りがしっかり立つサブレ。手土産用途にも安定した人気を誇る定番商品です。
行列・完売対策(購入のポイント)
- Yoroizuka 2段ボックスは早期完売の可能性大:価格帯は高めながら“記念性&限定性”が強いため、午前中から動きが早い傾向があります。
- 名古屋限定「ショコラ パフェ」も優先して確保を:小さなサイズで購入しやすく、ギフトにも人気のため回転が速い商品。
- 焼き菓子系は比較的買いやすいが、午後は種類が減る場合あり
10階メイン会場に入ったら、モリヨシダ・ICEBERGと並んで優先順位の高いブランドと言えます。
こんな人におすすめ
- “重厚で奥行きのあるボンボンショコラ”が好きな人
- 特別感あるギフトを贈りたい人(2段ボックスは最適)
- 和と洋の融合したショコラスイーツに惹かれる人
- 名古屋限定フレーバーを押さえたい人
アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋|開催情報まとめ

開催期間(1月16日〜2月14日)
アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋の開催期間は、2026年1月16日(金)〜2月14日(土) の30日間です。
メインとなるジェイアール名古屋タカシマヤ10階会場をはじめ、館内の各フロアで同時展開される大規模なイベントで、バレンタイン当日である 2月14日(土)が最終日。
なお、最終日は 10階メイン会場のみ19:00閉場 となるため、駆け込みで購入したい場合は早めの来場がおすすめです。
また、名古屋駅隣接の タカシマヤ ゲートタワーモール でも1月28日(水)〜2月14日(土)の日程で人気スイーツが登場し、本館とは異なるラインナップを楽しめる点も魅力です。
そのほか、サテライト会場として展開されるフードメゾン岡崎店(イオンモール岡崎内) は2026年1月21日(水)〜2月14日(土) の開催。
名古屋会場より開始日が5日遅いため、両方を回りたい方は日程を調整しておくと安心です。
30日間という長期間の開催ですが、人気ブランドは連日行列となるため、狙いのスイーツがある場合は 会期前半の平日午前 が最もおすすめです。
会場構成(10階メイン会場+サテライト各階)
アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋は、ジェイアール名古屋タカシマヤ全館をあげて展開される 超大型イベント です。
メイン会場とサテライト会場が複数フロアに広がり、まるで“ショコラのテーマパーク”のような構成になっています。
10階:メイン会場(最重要エリア)
アムール・デュ・ショコラの中心となるのが 10階メイン会場。人気ブランドの多くが集まるため、ここが最も混雑し、整理券対象の時間帯も設定されています。
10階では、限定商品や初登場ブランドの売場が集中し、“ここだけでしか買えない”スイーツが多数登場。
初日・土日・午後は特に行列が長くなるため、狙いのブランドがある場合は 朝の時間帯の来場が必須 といえます。
サテライト会場(9階・8階・7階・6階・5階・3階・地下1階)
2026年は過去最大規模のため、館内の複数フロアに サテライト会場 が設置されます。
サテライト会場には、
- 定番人気のショコラブランド
- 焼き菓子系ブランド
- 手土産向きスイーツ
- キャラクターコラボ商品
などが階ごとに分散して展開されるため、館内全体を気軽に回遊しながら楽しむことができます。
混雑のピークが集中しがちな10階と比較すると、サテライト会場は 比較的ゆったり買い物がしやすい のも魅力です。
タカシマヤ ゲートタワーモール(3階・4階)
1月28日(水)〜2月14日(土)の期間限定で、ゲートタワーモールでも人気スイーツが登場します。
本館とは異なるブランドが並ぶため、“本館で買えなかった商品を探す場所”としても便利です。
フードメゾン岡崎店(イオンモール岡崎内)
サテライト展開として、2026年1月21日(水)〜2月14日(土) の期間で開催。
本館とはラインナップが一部異なるため、愛知県内の人は名古屋会場と合わせて巡るのもおすすめです。
まとめ
アムール・デュ・ショコラを効率よく楽しむには、「10階 → サテライト → ゲートタワーモール」 の順で回るのが最もおすすめです。
営業時間・最終日の注意点
アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋の営業時間は、基本的に 10:00〜20:00 で統一されています。
ただし、開催最終日だけは例外があるため、来場前に必ず確認しておくことが重要です。
基本営業時間:10:00〜20:00
イベント期間中は、ジェイアール名古屋タカシマヤ館内の各会場が通常 10:00から20:00まで営業しています。
平日・休日ともにこの時間帯の運営となるため、仕事帰りの来場もしやすいのが嬉しいポイントです。
最終日は10階メイン会場のみ「19:00閉場」
2月14日(土)の最終日は、10階メイン会場のみ閉場時間が1時間早まり、19:00で終了 となります。
サテライト会場は通常どおり営業する場合がありますが、メイン会場の早期終了は毎年混乱しやすいため要注意。
特に、最終日は
- 駆け込み需要が多い
- 午後から急激に混雑する
- 売り切れの速度が非常に早い
という傾向があるため、狙っているブランドがある場合は、午前〜昼過ぎの来場がおすすめ です。
ゲートタワーモールの営業時間
タカシマヤ ゲートタワーモールで開催される関連イベントは、館の営業時間に準じます(通常10:00〜21:00)。本館とは閉店時間が異なるため、夕方以降に回りたい人には便利です。
フードメゾン岡崎店の注意点
フードメゾン岡崎店(1月21日〜2月14日開催)もイオンモール岡崎の営業時間に従うため、名古屋会場とは終了時間が異なる場合があります。両会場を巡る場合は、日程と時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。
混雑を避ける時間帯・平日の狙い目
アムール・デュ・ショコラは、毎年名古屋で最も混雑する季節イベントのひとつです。2026年は 初登場ブランドの増加・限定180商品の拡大 により、例年以上の混雑が予想されています。
とくに人気ブランドが集まる 10階メイン会場は一部時間帯で日時指定入場制(ローソンチケット) が導入されるため、混雑を避けながら買い物するには「時間帯と曜日選び」が非常に重要です。
最も混雑が少ない時間帯は「平日午前(10:00〜12:00)」
過去の来場傾向と、2026年の入場規制ルールを踏まえると最も空いているのは平日午前の開場直後〜昼前。
この時間帯は
- まだ入場者が分散されている
- 整理券対象のブランドも動きが早く、スムーズに進む
- 品揃えが最も充実している
というメリットが揃っており、「狙いのブランドがある人」にはベストの時間帯 といえます。
平日午後(14:00〜17:00)は“意外と穴場”
平日の午後は、午前ほどではないものの比較的落ち着いた時間帯です。
- 昼休み後〜夕方までの時間は来場者が一度減る
- 午前のピークが収まって見やすい
- 商品が再補充されるブランドもある
といった理由から、ゆっくりショコラ選びをしたい人には狙い目の時間帯 です。
土日祝は終日混雑しやすい
特に初日・週末は
- 人気ブランドの行列が長くなる
- 限定商品の完売が早い
- サテライト会場も混雑する
といった傾向があります。
土日に行く場合は開場前に到着 → 開場直後に入場 → 10階を先に回るというルートが最も効率的です。
最も避けるべき混雑ピーク
以下の時間帯は特に混雑が激しく、回りづらい場合があります。
- 土日の午後(13:00〜17:00)
- 開催初日(1月16日)
- 最終日(2月14日):しかも10階は19時閉場のため混雑が加速
もしどうしてもこの時間帯に行く場合は、10階メイン会場ではなく 各階のサテライト会場から回る と比較的スムーズです。
平日が絶対におすすめな理由
2026年は「初登場ブランドが20近く」「限定品が過去最多」という背景から、土日の完売スピードは例年以上 と予測されます。
そのため、「確実に買いたい」「ゆっくり選びたい」人は平日一択。
特に平日10:00〜12:00、平日14:00〜17:00がゴールデンタイムです。

購入順序のおすすめルート
アムール・デュ・ショコラ2026は、約150ブランド・限定商品約180種類・初登場ブランド20近く が集まる過去最大規模のため、“何から買いに行くか”で満足度が大きく変わります。
特に10階メイン会場では、一部時間帯に 日時指定入場券(ローソンチケット) が必要となるため、効率よく回るには事前にルートを決めておくことが重要です。
【最優先】まずは10階メイン会場 → 人気&初登場ブランドへ
最初に向かうべきは、最も混雑しやすく売り切れも早い
10階メイン会場 です。
特に以下のブランドは、初登場・限定品・話題性の理由から大行列必至
- MORI YOSHIDA(モリ ヨシダ) 初登場で注目度最大
- タイスケ エンドウ 毎年オンライン即完売レベルの人気
- ICEBERG(アイスバーグ) 名古屋先行デビューで争奪戦必至
- アスナ・フェレラ ボルドーのワイン澱ショコラが名古屋で買える希少枠
これらのブランドは 午前の早い時間から混雑し、午後には完売が出やすい ため、必ず最初に回るのがおすすめです。
【次に】完売が早い限定品・名古屋タカシマヤ限定品へ
10階メインの“絶対買うブランド”を確保したら、次は 限定品・先行販売商品 に向かいます。
2026年は、名古屋タカシマヤ限定だけで約180種類の限定スイーツが登場。特に売り切れが早いと予想されるのは
- 「ショコロン新作」などの サダハル・アオキ限定品
- 名古屋限定の クラブハリエ×きのこの山 コラボ
- アッシュ チョコレート ワールド の先行販売ボックス
これらは午後に在庫が薄くなりやすいため、“最優先ブランドの次”に回るのが安全です。
【余裕が出てきたら】サテライト会場(9〜3階・地下1階)を巡回
10階を攻略した後は、比較的空いていて回りやすい サテライト会場 へ移動します。
サテライト会場は
- ゆっくり選べる
- 定番人気ブランドが多い
- 手土産系が豊富
というメリットがあり、落ち着いた時間帯に回るのが最適です。
サテライトで人気の例
- 「カフェタナカ」
- 「レ・トロワ・ショコラ パリ」
- 「ミッシェル・ブラン」
- 焼き菓子/クッキー系ブランド
午前に混雑した気持ちを整えながら、ゆっくりショコラ選びができます。
【最後に】ゲートタワーモールで買い足し&総仕上げ
タカシマヤ ゲートタワーモール(3・4階)は1月28日(水)〜2月14日(土) の開催で、本館とはラインナップが一部異なります。
ここでは
- 本館で買えなかった商品を探す
- 手土産・自分用を追加購入
- カフェスペースでひと休み
という“締めの買い物”に最適な場所です。
効率よく回るための最強ルートまとめ(時短最適化)
最短で効率よく買い切るなら、この順番がベスト
- 10階メイン会場(初登場&人気ブランド)
- 限定・先行商品(完売リスクが高い商品)
- サテライト会場(9~3階・地下1階)
- ゲートタワーモール(買い逃しチェック)
特に10階メインを最初に回るかどうかで、体験の満足度が倍以上変わります。

まとめ|2026年のアムール・デュ・ショコラは“夢”が最大級に広がる一年
アムール・デュ・ショコラ2026 名古屋は、約150ブランド・限定約180商品 が集結する、過去最大規模のショコラの祭典となりました。
テーマの 「Dream(ドリーム)」 が象徴するように、世界中から選りすぐりのショコラティエが集まり、まるで夢の王国に迷い込んだような体験ができるイベントです。
2026年は、
- 初登場ブランドが過去最多級
- 名古屋先行・限定商品が大幅増
- 体験型の企画も強化
と、前年よりもさらに進化した内容となりました。
特に「MORI YOSHIDA」「タイスケ エンドウ」「ICEBERG」「アスナ・フェレラ」「AUDREY」などの人気ブランドは、今年のアムールを語る上で欠かせない存在です。
混雑を避けるなら 平日午前 が最もおすすめで、購入順序は「10階メイン会場 → 限定商品 → サテライト会場 → ゲートタワーモール」が鉄板ルート。効率よく回ることで、満足度も大幅に向上します。
名古屋が一年で最も甘く華やぐ30日間。特別なショコラとの出会いが、2026年のバレンタインをより豊かな時間にしてくれるはず。
ぜひこの記事を参考に、“夢が叶うショコラの旅” を楽しんでみてください。

