東京マラソン2027にエントリー!抽選倍率は何倍?結果発表日と当選確率を徹底解説

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狭き門だからこそ挑戦したい。東京マラソン2027当選への第一歩

東京マラソン2027にエントリー!抽選倍率は何倍?結果発表日と当選確率を徹底解説

東京レガシーハーフマラソン2026の抽選には残念ながら落選してしまいました。しかし、その悔しさが消えることはなく、「次こそは東京の街を走りたい」という思いがさらに強くなりました。

そこで今回、国内最高峰の市民マラソンとして知られる東京マラソン2027の一般抽選にエントリーしました。東京マラソンは毎年多くのランナーが応募する人気大会で、抽選倍率の高さでも有名です。

この記事では、私のエントリー体験を交えながら、東京マラソン2027の抽選倍率は何倍なのか、結果発表日はいつなのか、そして当選確率はどのくらいなのかを詳しく解説します。当選を願うランナーの皆さんと一緒に、結果発表の日を楽しみに待ちたいと思います。

東京マラソン2027にエントリーした理由

東京マラソン2027の一般抽選にエントリーしました。

実は、その前に応募していた東京レガシーハーフマラソン2026の抽選には残念ながら落選しています。開催地である国立競技場を発着する魅力的な大会だっただけに悔しさもありましたが、その一方で「もっと大きな目標に挑戦したい」という気持ちが強くなりました。

そこで私が選んだのが東京マラソン2027です。

東京マラソンは国内最高峰の市民マラソンとして知られ、全国はもちろん海外からも多くのランナーが集まります。東京都庁をスタートし、浅草や銀座など東京を代表する名所を駆け抜けるコースは、一度は走ってみたいと憧れるランナーも多いのではないでしょうか。

もちろん、東京マラソンの一般抽選は狭き門です。毎年多くの応募者が集まり、高倍率になることで知られています。それでも応募しなければ当選のチャンスはありません。レガシーハーフ落選の悔しさを引きずるのではなく、新たな目標に向かって一歩踏み出そうと考え、今回のエントリーを決めました。

当選するかどうかはまだ分かりません。しかし、エントリーを済ませたことで気持ちはすでに東京マラソンへ向かっています。結果発表日までの期間も無駄にはせず、日々のトレーニングを積み重ねながら、夢のスタートラインに立てる日を楽しみに待ちたいと思います。

東京マラソン2027の大会概要

東京マラソン2027は、2027年3月7日(日)に開催される国内最大級の市民マラソン大会です。今大会は記念すべき第20回大会となり、完走メダルが特別仕様になることなど、例年以上の注目を集めています。

東京マラソンは、ニューヨーク、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、シドニーと並ぶアボット・ワールドマラソンメジャーズ(Abbott World Marathon Majors)の一つとして世界的な知名度を誇ります。国内外から多くのランナーが集まり、市民ランナーにとって憧れの舞台となっています。

開催日

  • 開催日:2027年3月7日(日)
  • スタート:東京都庁前
  • フィニッシュ:東京駅前・行幸通り(42.195km)

コースの特徴

東京マラソンの魅力の一つが、日本を代表する観光名所を巡るコースです。

コースは東京都庁をスタートし、水道橋、上野広小路、日本橋、浅草雷門、両国、門前仲町、銀座、田町、日比谷を経て、東京駅前・行幸通りでゴールします。東京の歴史と近代的な街並みを一度に楽しめることから、世界中のランナーに人気があります。

定員

東京マラソン2027の定員は40,000人です。

第20回記念大会となる2027大会では、より多くのランナーに参加機会を提供するため、過去大会より定員が拡大されました。とはいえ応募者数は定員を大きく上回ることが予想されるため、一般抽選は狭き門になるとみられています。

制限時間

マラソンの制限時間は7時間です。

競技開始は午前9時10分、競技終了は午後4時10分となっています。私は完走を第一目標にしていますが、制限時間が比較的長く設定されているため、多くの市民ランナーにとって挑戦しやすい大会と言えるでしょう。

参加資格

一般の部は、大会当日時点で満19歳以上であり、6時間30分以内で完走できる走力を有することが条件となっています。

エントリー期間・締切日

東京マラソン2027の一般エントリー期間は、2026年8月14日(金)11:00から8月28日(金)17:00までとなっています。定員を超える応募があった場合は抽選が実施されます。

「初日で募集定員を超えたため抽選になることが確定した」というニュースが即日発表されました。

私も締切日前にエントリーを完了しました。東京マラソンは毎年高い人気を誇る大会だけに、応募を検討している方は締切間際ではなく、余裕を持って申し込んでおくことをおすすめします。

また、一般エントリー終了後は抽選が行われ、当選したランナーのみが参加費を支払う流れとなります。エントリーした今は、抽選結果の発表を楽しみに待ちながらトレーニングを続けていきたいと思います。

  • 一般エントリー開始:2026年8月14日(金)11:00
  • 一般エントリー締切:2026年8月28日(金)17:00
  • 定員超過の場合は抽選を実施

都民抽選の申し込み締め切りは、一般のエントリー期間と同じ2026年8月28日(金)17:00です。

「都民抽選」という独立した申し込み枠があるわけではなく、一般エントリー期間内に東京都居住者が申し込むことで、自動的に都民抽選の対象となります。

抽選の仕組みとスケジュール

エントリー締め切り後、条件に該当するランナーを対象に以下のステップで順番に自動選考が行われます。

  • STEP 1:ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ
    • 対象:該当するONE TOKYO会員
    • 結果発表:2026年9月11日(金)
  • STEP 2:都民抽選(定員:1,000名)
    • 対象:STEP 1で落選した方、または対象外の東京都居住者
    • 結果発表:2026年9月16日(水)
  • STEP 3:一般抽選
    • 対象:STEP 2までに落選した都民、および全国のランナー
    • 結果発表:2026年9月18日(金)

都民の方は、最初の「都民抽選」で落選しても自動的に「一般抽選」へ回るため、実質2回の当選チャンスがあります。締め切り直前はサイトが混み合う可能性があるため、早めの手続きが安心です。参加費は国内ランナー19,800円です。入金締め切り日は10月上旬になるようです。

私が注目しているポイント

東京マラソン2027は20回記念大会ということもあり、例年以上の盛り上がりが期待されています。定員が40,000人に増える一方で応募者数の増加も予想されるため、抽選倍率がどの程度になるのか非常に気になるところです。

まずは抽選を突破し、東京の街を駆け抜ける夢の舞台に立てることを願っています。

東京マラソン2027の抽選結果発表日はいつ?

東京マラソン2027の一般抽選にエントリーしたランナーにとって、最も気になるのが抽選結果の発表日ではないでしょうか。

東京マラソン2027の一般抽選結果は、抽選対象に応じて2026年9月11日(金)の予定より順次、マイエントリーより確認ください。

私も一般抽選にエントリーを済ませたので、9月18日が近づくにつれて落ち着かない日々になりそうです。東京マラソンは毎年多くの応募者が集まる人気大会だけに、「当選」の文字を見ることができるのか、今から楽しみでもあり不安でもあります。

当選した場合は、指定された期限までに参加費を支払う必要があります。期限内に手続きを完了しなかった場合は出走権が無効になるため、当選を見逃さないよう注意が必要です。

一方で、残念ながら落選した場合でも、東京マラソンへの挑戦が終わるわけではありません。今後の大会や他の人気マラソン大会への挑戦を目標に、トレーニングを継続していきたいと思います。

抽選結果発表のポイント

  • 一般抽選結果発表日:2026年9月18日(金)以降
  • 当落結果はマイエントリーより確認
  • 当選後は参加費の支払い手続きが必要
  • メールの見落としに注意
  • ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ:2026年9月11日(金)
  • 都民抽選:2026年9月16日(水)

私にとって9月18日は、東京マラソン2027への挑戦が現実になるかどうかを左右する特別な一日になりそうです。まずは当選を信じて、結果発表の日を待ちたいと思います。

東京マラソン2027の抽選倍率は何倍?

東京マラソンは国内最高峰の市民マラソンとして知られており、毎年非常に高い倍率となる人気大会です。そのため、一般抽選にエントリーしたランナーにとって最も気になるのが「今年の倍率は何倍になるのか」という点ではないでしょうか。

東京マラソン2027は第20回記念大会として開催され、マラソンの定員は過去最多となる40,000人に拡大されました。より多くのランナーに参加機会が与えられる一方で、応募者数も増えると予想されており、依然として狭き門であることに変わりはありません。

過去の抽選倍率を振り返る

東京マラソンは過去に10倍を超える倍率となったこともある人気大会です。近年は定員拡大や出走枠の見直しにより倍率がやや落ち着いているものの、依然として高倍率の大会として知られています。

大会回数開催年エントリー数(人)抽選倍率(倍)
第10回2016年311,94011.3
第11回2017年321,45912.2
第12回2018年319,77712.1
第13回2019年330,21112.1
第14回2020年293,27511.1
第15回〜2021年〜非公表(応募総数は増加傾向)約11〜12倍(推定)

東京マラソンを主催する東京マラソン財団は、2021年大会以降(2021年・2023年・2024年・2025年・2026年大会)の「一般枠の具体的な応募総数」および「正確な抽選倍率」を公式発表していません。

2020年以降、新型コロナウイルスの影響による「一般出走の中止」や「翌年への権利移行(スライド枠)」が複数年にわたって発生しました。

これにより、各大会の純粋な「新規募集枠」の数が年によって複雑に変動するようになり、一律の応募総数や倍率を出すことが難しくなったため、公式な倍率発表を取りやめる形になりました。

東京マラソン2027の倍率を予想

2027大会は20回記念大会であり、定員が40,000人に増員されています。これはランナーにとって朗報ですが、その一方で記念大会という話題性から応募者数が増加する可能性もあります。

私個人としては、東京マラソン2027の一般抽選倍率は約10倍程度になるのではないかと予想しています。

もし倍率が10倍であれば当選確率は約10%、倍率が12倍であれば約8.3%です。数字だけを見ると厳しい戦いですが、決して当選の可能性がないわけではありません。

都民抽選枠の存在も注目

東京マラソン2027では、東京都在住者を対象とした都民抽選枠(1,000人)が設けられています。東京都民は一般抽選に加えて都民抽選の対象にもなるため、実質的に当選チャンスが広がります。

当選を信じて結果を待ちたい

東京マラソンは誰もが簡単に出走できる大会ではありません。しかし、その分だけ当選したときの喜びは大きいはずです。

東京レガシーハーフマラソンの抽選には落選しましたが、今回は東京マラソン2027の一般抽選に挑戦しています。倍率は高いと予想されますが、まずは抽選を突破し、夢のスタートラインに立てることを願いながら結果発表日を待ちたいと思います。

東京マラソン2027の当選確率を徹底予想

東京マラソン2027の一般抽選にエントリーした今、私が最も気になっているのは当選確率です。

東京マラソンは毎年全国のランナーから応募が集まる超人気大会であり、抽選を突破しなければスタートラインに立つことができません。一方で、2027大会は第20回記念大会として定員が40,000人に拡大されたため、例年より当選しやすくなる可能性もあります。

当選確率は倍率から計算できる

当選確率は、倍率からおおよその数値を予想できます。

  • 倍率5倍なら当選確率は約20%
  • 倍率8倍なら当選確率は約12.5%
  • 倍率10倍なら当選確率は約10%
  • 倍率12倍なら当選確率は約8.3%

となります。

つまり、倍率が高くなればなるほど当選確率は低下しますが、決してゼロになるわけではありません。多くのランナーが落選する一方で、毎年数万人が当選しているのも事実です。

東京マラソン2027の当選確率を予想

近年の東京マラソンの人気を考えると、一般抽選の当選確率は約10%前後になるのではないかと私は予想しています。

その場合の当選確率は、

  • 楽観的な予想:当選確率約10%(倍率10倍)
  • 標準的な予想:当選確率約9%(倍率11倍)
  • 厳しめの予想:当選確率約8%(倍率12倍)

となります。

つまり、10人応募して1人当選できるかどうかというレベルの激戦です。

2027大会は定員が40,000人へ増員されたものの、第20回記念大会という話題性もあり、多くの応募者が集まることが予想されます。定員増加の効果以上に応募者が増えれば、倍率は引き続き高水準になる可能性があります。

都民抽選枠の対象者は有利

東京マラソン2027では、東京都民を対象とした都民抽選枠が1,000人分用意されています。東京都民は一般抽選とは別の当選機会があるため、実質的な当選確率は一般ランナーより高くなると考えられます。

ONE TOKYOプレミアムメンバーも当選チャンスが増える

東京マラソンには、ONE TOKYOプレミアムメンバー向けのエントリー枠が用意されています。

ただし、ONE TOKYOプレミアムメンバーに登録したからといって、必ず当選できるわけではありません。定員を超える申し込みがあった場合は抽選となります。

一方で、一般抽選とは別にプレミアムメンバー枠での抽選チャンスがあるため、一般抽選のみに申し込む場合と比べて当選確率は高まります。言い換えれば、出走権を獲得できる機会が増える仕組みといえるでしょう。

東京マラソンにどうしても出場したい方は、一般抽選だけでなく、ONE TOKYOプレミアムメンバーの特典についても確認しておく価値があります。

私の当選予想

個人的には、2027大会は第20回記念大会という話題性から応募者数が増える一方で、定員も40,000人へ拡大されているため、極端な高倍率にはならないのではないかと考えています。

正直なところ、当選確率約10%という数字は決して高くありません。

しかし、抽選というのは最後まで結果が分からないものです。東京レガシーハーフマラソンでは残念ながら落選しましたが、今回はぜひ東京マラソン2027のスタートラインに立ちたいと思っています。

私自身の予想としては、東京マラソン2027一般抽選の当選確率は8%~10%程度、倍率は10~12倍程度と考えています。

私は倍率11倍、当選確率9%前後と予想しています。

数字だけ見ると厳しい挑戦ですが、エントリーしなければ当選の可能性はゼロです。まずは抽選結果発表日を楽しみに待ちながら、当選したときに最高の状態で走れるようトレーニングを続けていきたいと思います。

結果発表日まで前向きに過ごしたい

東京マラソン2027の一般抽選結果は2026年9月18日以降に発表される予定です。

当選確率は決して高くありませんが、夢の舞台に立てる可能性は誰にでもあります。結果発表までの期間も楽しみながら練習を重ね、良い知らせが届くことを願いたいと思います。

落選した場合の代替レース候補

第1候補は2027板橋Cityマラソン

東京マラソン落選時の候補として検討している板橋Cityマラソンの荒川河川敷コース

もちろん東京マラソン2027に当選するのが一番の目標です。しかし、一般抽選は非常に狭き門と予想されるため、落選した場合のプランも考えています。

私が有力候補として考えているのが2027板橋Cityマラソン(42.195km)です。

板橋Cityマラソンは荒川河川敷を中心に開催される人気のフルマラソン大会で、比較的フラットなコースが特徴です。記録を狙いやすいことから、多くの市民ランナーに支持されています。

日本陸上競技連盟公認・世界陸連(WA)認証・WRk対象競技会のフラットで走りやすいコースで、制限時間も7時間と長く設定されています。そのため完走率が非常に高く、初心者でも挑戦しやすい一方で、経験者にとっては自己ベスト更新が期待できる大会としても知られています。

また、東京マラソンのような抽選制ではなく、2027大会のエントリーは2026年9月1日(火)10時00分から開始予定となっています。先着順で募集されるため、東京マラソンの抽選結果次第では早めに申し込みを検討したいと考えています。

東京マラソン2027の抽選結果がどうなるかは分かりませんが、当選しても落選しても、2027年春のフルマラソン完走という目標は変わりません。まずは東京マラソンの当選を願いつつ、万が一に備えて板橋Cityマラソンも視野に入れながら準備を進めていきたいと思います。

当選を信じてエントリー完了。あとは走り続けながら結果を待つだけです

東京マラソン2027の一般抽選は決して簡単な挑戦ではありません。倍率や当選確率を考えると狭き門であることは間違いありませんが、エントリーしなければ夢の舞台に立つチャンスもありません。

東京レガシーハーフマラソンでは落選という結果になりましたが、その悔しさを力に変え、今回は東京マラソン2027の抽選に挑戦しています。当選したら東京の街を駆け抜ける夢を実現し、もし落選したとしても板橋Cityマラソンという新たな目標があります。

まずは2026年9月18日以降の抽選結果発表を楽しみに待ちながら、日々のトレーニングを積み重ねていきたいと思います。

追記予定

※東京マラソン2027の抽選結果が発表され次第、この記事を更新して当選・落選の結果を追記する予定です。